玉田製罐 京都市南区。スチール缶のことならお任せください。

リサイクル

 

使用後の缶は?
仕切り線 

中身を美味しく頂いた後、残った缶はどうされますか?

美しく、丈夫な缶は捨てるのが惜しく、他のお菓子や食品の保存に使ったり、小物や書類の保管に用いたりと、その後長い間利用される方も多いでしょう。

いらなくなった缶は?
仕切り線 

写真 では、缶を捨てる場合はどうすればいいのでしょう?
答えは非常に簡単です。

「資源ゴミ」として各自治体の定める方法に従ってお出し下さい。(つぶさずそのままお出し下さい。カドが丸い缶はゴミ袋を破ることも少ないのです。)

もちろん、中の残り物やトレー、緩衝材などは別に処理します。
お菓子などの缶はほとんどがスチールでできています。
回収さえ完全に行われれば、後は「製鉄原料」として溶かされ、再び鉄製品として生まれ変わります。

つまり、缶はリサイクルが非常に簡単な容器なのです。
また、製造過程で発生する抜きカスや不良品などもすべてスクラップとして引き取られ、製鉄原料となっています。